涙が止まりません

どうにか長い長い4年間を脱することができました。
これも偏に、ご支援をいただいた本当に多くの皆様方のお力のお蔭です。
今はただただ感謝の気持ちで一杯です。

最終日の新宿駅西口前での街頭演説会で安倍総理がこんな話をしてくれました。

「父、安倍晋太郎は、落選をした3年8ヶ月があったからこそ、その雌伏の期間があったからこそ、本物の政治家になれた、と私に言っておりました。秋田さんにも今回の落選を機に本物の政治家になって欲しい」
と。

身に余るお話ですが、本当の政治家に必ずなってみせる、と決意を新たにしています。

と、同時に重要なのは当選することではなく、当選して何をやるかだと思っています。
私はこの数年来、日本に残された時間はそう多くはないのではないかという危機感で一杯です。
志を同じくする仲間とともに、結果を出していくのが私に与えられた使命だと思っています。

秋田一郎

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